東洋医学的 夏バテに効く食べ物

皆さんこんにちは、長野市東洋医学・はりきゅう治療といえば、きたながのBJ整骨院の大久保です。

東洋医学では、夏は陽気(自然界にあるエネルギー)が盛んな時期となり、その影響で身体も熱くなると考えられています。

身体を動かし汗をかくことで熱を発散させるのですが、冷房が効いた部屋で過ごしているとうまく発散できずに体内にこもってしまいます。 そして、熱が身体の上部に行くため、イライラする・不眠になる、胸苦しさを覚えることがあります。

また東洋医学では汗は血液によってつくられるとしており、しっかりと汗をかいた後は水分や血、エネルギーを補う食べ物を食します。

「熱を冷まし、水分代謝を上げるもの」
トマト なす きゅうり いんげん もやし すいか 麦茶 緑茶 など

「気(エネルギー)を補うもの」
かぼちゃ 山芋 うなぎ そら豆 牛乳 鶏肉 など

「血液を補うもの」
人参 ほうれん草 ブドウ 牛肉 レバー など

「心を落ち着かせるもの」
小麦 鶏卵 うずらの卵 牛乳 なつめ など

これから残暑も厳しい時期になります。しっかりとバランスの良い食事で夏を乗り切ろう!

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