将来の夢 柔道整復師と理学療法士選ぶならどっち?

みなさんこんにちは。

柔道整復師と理学療法士選ぶならどっち?
とよく質問されるので回答します。
(あくまでも個人的な考えなので最終的にはご自身でもよく調べて判断して下さい)

柔道整復師
・骨折脱臼捻挫などの外傷処置ができる
・開業時保険が使える
・国家試験が受かりやすい
・ピンからキリまで技術にものすごい差がある
・収入もピンからキリまで格差がすごい
・学校にも入りやすい

理学療法士
・医師のもとリハビリを専門とする職業
・理学療法士は開業しても医療機関としては見られない
・開業しても保険は適用にならない
・病院で働ける安定感がある
・トレーナーとして信頼されやすい
・国家試験が難しい
・運動療法のスペシャリスト
・収入は病院の基本給くらい。また、開業した場合は格差が激しい

※一般的に理学療法士の方が柔道整復師資格よりも認知度があり、身体の使い方
運動学において専門性があると認知されている。

来てくれた患者さんを「治す・ケアする」という事においては、やることが同じだったりするが
理学療法士の資格を持っていても、将来開業するために柔道整復師資格を取り直す人もいる。
はっきり言って理学療法士も柔道整復師も「個人」の技術、能力に「差」があるため
自分がどうなりたいか、どんな生き方がしたいのか、どんな技術を得たいかによるのたど思う。