足の趾からの連動で膝、股関節痛予防

みなさんこんにちは
きたながのBJ整骨院です(‘◇’)ゞ

今回は東洋医学的な身体の繋がりを紹介したいと思います。

足の薬指からの身体の連動
これは足の少陽経筋の連動といいます。
経筋とは
東洋医学的な筋肉の連動パターンで
経絡(経絡経穴の流れ)に沿った筋肉のつながりをあらわすもの
身体には沢山の経絡経穴があって
それぞれ連動して機能していますが
経筋もその一つ

足の薬指からのルート
足の第4趾から外果
スネの外側を通って膝
膝から大腿部の外側を通って股関節
股関節から身体の脇を登って鎖骨
鎖骨から首、顎、目につながる

このルートでの治療効果のある症状
足首の痛み
膝の屈伸
こむらがえり
股関節痛
座骨神経痛
脇腹の痛み
鎖骨~首の前の引きつり

整うメリット
足を上げる時の支えになる部分なので
運動時の軸がぶれなくなる
骨盤を整えたり、膝関節痛や股関節痛の予防
ストレッチ効果のアップが期待できます。

セルフケアの方法

脇腹をしっかりと伸ばすストレッチをやると
連動して足や肩までほぐすことができますよ(‘ω’)ノ