開くと痛い股関節の意外な原因とは?

みなさんこんにちは
きたながのBJ整骨院です(‘◇’)ゞ

床で開脚姿勢の時に体を横に倒すと曲げた方の股関節が痛い
足を開くと太もものうらが痛い
あぐらの姿勢で膝が浮いて上手く座れない

こんな経験ありませんか?

股関節の痛みの意外な原因
例:右の股関節が痛い場合

右の脇腹(肋骨と骨盤の間)
左の脇腹(肩甲骨外側)
に原因があります。

右脇腹が硬くなると鼠蹊部もつらくなり
肩甲骨が前方に出て巻き肩になります
あばらが開き、骨盤が開いて後傾して
内腿が内旋して座骨がうくようになります

骨盤が動いて体重を支える力が弱くなると
鼠蹊部や腰回りに負担が集中して股関節の付け根に痛みがでるのです。

左脇が硬いと内腿筋やハムストリングスがつかえない状態になり
体側が伸びない分お尻が下がり、太ももうらが弱くなりハムが硬くなります

では左右差を取るためにはどうるるか?

仰向けの状態で骨盤がずれないように
上半身を横に曲げる運動をします
・鼠蹊部がつらい
・内転筋がよわい
・片足で立つバランスとるのが苦手
上記があてはまるひとは
仰向けに寝て、手を天井に向けて伸ばす
左に腕を捻る(右腕内旋、左腕外旋)
上体を左に曲げる(寝たまま)
その状態で腕全体を使って円を描く幼ようじにゆっくり回す

腕を外旋させることで、脇が閉まる、脇腹が縮みにくい
腕を内旋させることで、脇が開き、 対側が伸びやすい

骨盤をずらさずに上半身がまげやすくなりますよ

もう一つの方法は
整骨院でもおなじみの体操!
ゴマちゃん体操です!

ゴマちゃん体操をするだけでも体側をしっかりと伸ばすことができるので
猫背た反り腰になりにくくなりますよ(‘ω’)ノ