あなたの腰、反り腰じゃありませんか?

みなさんこんにちは
きたながのBJ整骨院です(‘◇’)ゞ

反り腰と言う言葉は何度か耳にしたことがあると思いますが
そもそも反り腰とはどういう状態のものかわかりますか?

知っているようでしらない反り腰について
今回は紹介していきたいとおもいます(゚Д゚)ノ

反り腰の状態
背骨は全部で24個の骨で構成されています。
背骨は身体の衝撃吸収や重心を保つために、横から見るとS字のカーブを描いています。

反り腰とはS字のカーブのうち、腰椎の前弯(お腹側にカーブしている)が
通常よりも強くなってしまっている状態を反り腰と言います。

反り腰の人は仰向けで寝た時にベッドと腰の間に手のひらが入ってしまうくらい
隙間ができてしまっているので、あなたも寝た時に腰が浮いていたら要注意ですよ(*_*)

反り腰の人は出っ尻やぽっこりお腹になりやすいです。

反り腰の原因
反り腰になってしまう主な原因として身体を支える筋肉に筋力低下があります。

腹筋、大殿筋の筋力が低下し大腿四頭筋が短縮することで
骨盤は前傾し腰痛の前弯が強くなり反り腰になります。
腹筋や大殿筋の低下、大腿四頭筋の短縮が起こる原因の多くは歩き方にあります。

歩くときにペンギンのようにペタペタと歩幅を狭く歩くことにより
お尻の筋肉ではなく大腿四頭筋を優位に使ってしまい、大殿筋の筋力低下、大腿四頭筋の短縮が起こります。

このような歩き方を続けていくとだんだん反り腰になります。

また、産後の方も腹筋や大殿筋の筋力が落ちることで反り腰になりやすい傾向がるので
要注意ですね(‘ω’)ノ

反り腰の改善
反り腰を改善するには低下してしまった筋力を復活させる必要があります!

腹筋、お尻のトレーニング、大腿四頭筋のストレッチをすることで
大腿四頭筋の柔軟性があがり、腹筋、大殿筋の筋力が上がる事で
骨盤の前傾がゆるくなり、腰椎の過前弯(反り腰)が軽減していきます。

簡単な矯正トレーニングとして
腹式呼吸をしながら、呼気時にお腹をへこませながら、背中を床に押し付けて
腰と床の隙間がなくなるように意識しながら、腹式呼吸を繰り返してください(‘ω’)ノ
こうする事でインナーマッスルも刺激され、腹筋に力が入りやすくなり
反り腰の矯正になります。