むくみについて

  • 2022年5月5日
  • 2022年5月16日
  • 頭痛
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皆さんこんにちは。

今回はむくみ(浮腫)に悩んでいる方に向けての内容をお届けしたいと思います。
まず、むくみは、なぜ起こるのでしょう?簡単に説明します。
私達のカラダは、いくつもの細胞によって構成されています。その細胞と細胞の間を間質(かんしつ)というのですが、この間質に体液が異常に増加した状態が、むくみなのです。
では、むくみをとるにはどうすればいいのか?簡単にご紹介します

①体を動かす
特に足がむくみやすい人はデスクワークなど「ずっと動かないでいる」状態なのです。
足までいった血液は、ふくらはぎの筋収縮(ポンプ作用)によって心臓まで戻ります。ですが、ずっと動かずにいると、このポンプ作用が働かず足がむくんでしまうのです。

②塩分摂取を控える
1日あたりの食塩摂取量は男性が8グラム未満、女性で7グラム未満が目安となります。ですが最近の食生活を見ると加工食品やコンビニ弁当、外食を多くする人が増えています。そうなると、私達のカラダは濃度を薄めようと体内に水分を溜め込んでしまい、むくみの原因となってしまいます。

以上の2つのこと以外にも、癌などの摘出や病的に浮腫が出てくる場合もありますが、ほとんどのむくみは、2つのことに気をつけていただければ大丈夫です。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

長野市きたながの
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