腸脛靭帯炎には、はりきゅう治療がおすすめ!

みなさんこんにちは
きたながのBJ]整骨院です(‘◇’)ゞ

いよいよ夏本番といった陽気になってきましたね!
暑い日が続いていますが、みなさんは熱中症など大丈夫ですか?
夏バテしないようにしっかり食べたり、水分補給をお忘れなく!

天気が良いとついつい身体を動かしたくなりますよね?
最近はランナーの方も増えてきていますが
ランニング時に膝の外側が痛い事はありませんか?

ただ、膝の外側が痛いと言っても様々な症状があり
膝のどの部分が痛いかで鑑別していきます。

ランナーの方に多くみられるのが「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」です。

腸脛靭帯炎は大腿骨の外側上顆に一番痛みがでやすく、鑑別の一つの基準になっています。

腸脛靭帯は大殿筋、大腿筋膜張筋などが付着するため
これらの筋肉が緊張すると腸脛靭帯の緊張が高まり
体重を安定させる働きがあります。

なので腸脛靭帯に付着する筋肉が過剰に緊張したり
タイトネスの状態になると腸脛靭帯が過度に緊張し、大腿骨外側顆で摩擦がおき
炎症が発症してしまいます。

腸脛靭帯炎になってしまったら

まずは痛みの出る動作、ランニングなどは控えるようにして下さい。

大殿筋、大腿筋膜張筋、中殿筋など股関節の外転作用を改善する事で
症状が改善されます。
マッサージやストレッチはもちろん
鍼灸治療などで、ピンポイントで罹患筋をダイレクトに緩めてあげるのも
非常に効果が期待できますよ(^◇^)

痛みのある方は早め早めのケアを心がけてみて下さいね。

長野市きたながの
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