子供に多い!セーバー病!

  • 2022年12月4日
  • 2022年12月5日
  • 下腿部
  • 8view

【子供に多いセーバー病】

みなさんこんにちは!
BJ整骨院です(‘◇’)ゞ」

先日長野でも初雪を観測したみたいですね!
寒さに負けず、体調管理は怠らずにいきましょう(^◇^)

ワールドカップも日本が勝って盛り上がっていますが
サッカーや野球、バスケットボールなどで

「運動した後、かかとが痛む」
「足を着くと踵に痛みが・・・」
「つま先で歩くと楽」
「休むと痛くない」

こんな経験ありませんか?
運動時の踵の痛みは「セーバー病」の可能性があります。

「セーバー病」=「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」とも呼ばれています。

12歳ぐらいまでの男の子に多くみられ、子供によっては両足に痛みが出ます。
成長期の子供の骨は柔らかく、かかとの骨の端は成長軟骨でできており
成長と共に軟骨は次第に硬い骨へと変わります。

踵骨骨端症で痛みが出る原因は
成長期の骨端部に負担がかかることで血行障害と炎症が起き痛みが出ます。
子供の骨は大人の骨と違い、骨が伸びるために骨端部といって骨の端が分かれています。

この分かれた骨端部に、ふくらはぎから繋がるアキレス腱や
足の裏にある足底腱膜などといった筋肉や腱がくっついています。
ジャンプやダッシュを繰り返すことで、ふくらはぎや足の裏の腱が硬くなってしまうと
柔らかい骨端部を引っ張り続けてしまい痛みが起こるのです。