特集!腓骨筋腱炎第二回 【腓骨筋腱炎になりやすい人】

みなさんこんにちは!

特集!腓骨筋腱炎二回目の今回は
【腓骨筋腱炎になりやすい人】について
解説していきます。

同じスポーツをしている人でも
足が痛くなりやすい人と、なりにくい人がいますよね?

みなさんも普段運動をしていて
「同じ運動しているのに、私だけ足が痛い」
「ちょっと運動しただけで調子わるい」
「なかなか良くならない」
そんなふうに思ったことありませんか?

それにはちゃんと理由があるんです!!

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腓骨筋腱炎になりやすい人
それは・・・
「O脚の人」なんです!!

では、なぜO脚の人に多いのか?
まずは下の写真を見てみて下さい。

O脚の人は膝のお皿が内側を向き
腓骨頭が通常に比べて
正面からも、よく見えているのがわかるでしょうか?
膝が開いてしまっているんですね。

直立の姿勢の時に膝と膝の間が離れてしまって
指が2~3本入ってしまう方は
O脚の可能性があります。

O脚になると腓骨筋に過度な負担がかかり
筋肉が張ってきたり、硬くなりやすいため
腱に負荷がかかり腓骨筋腱炎になってしまう可能性があります。

次回は

【痛みのぶり返しに要注意!!】

についてお伝えさせて頂きますね(^^)